整体師さん、セラピストさんも訪れる整体院

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ストレートネック

管理人 2011年05月10日 カテゴリー: ブログ

よく質問があるのがストレートネックです。

ストレートネックとは「まっすぐな首」という意味ですが
まっすぐだったらいいやん。と勘違いもしてしまいます。
頚椎と言う首の骨は前方へ彎曲しているのが正解です。
その彎曲が消失し、まっすぐになってしまうのがこのストレートネックです。

頭痛、首コリ、肩コリがひどい人はストレートネックが原因という方が多いです
原因はやはり日常生活での姿勢

うつむき姿勢・・・ほぼ使用しているスマホ。さらに家事などでのうつむき。
髪を洗う動作・・・この姿勢は血液が40%も脳へ送られなくなります。
これら姿勢は首への負担が大きくストレートネックの進行に拍車をかけます。
首を10度前に傾けると首にかかる負担は2倍になります。
就寝時の枕の高さにも注意しましょう。高すぎるとアウトです!

どんな症状かというと  ストレートネックになると頭と体をつなぐ
血管、神経、リンパ、気管、食道が 圧迫損傷されて
肩こりや、頭痛を引き起こします。
怖いことにさらにそれを放っておくと、脳卒中、うつ病、内臓疾患などを
引き起こす可能性があるそうです。

対策
姿勢に注意する
うつむく姿勢を減らす
首の筋肉を鍛える
首の体操をする

対策については当院にお任せください。
お気軽にご連絡ください。

○○に効く!?

管理人 2011年04月7日 カテゴリー: ブログ

まずはじめにサプリメントは薬ではありません。

目が良くなるサプリ
膝が治るサプリ
腰が痛くなくなるサプリ

全部うそです。そんなものは存在しません。(ちなみに風邪薬というのも存在しません)

たとえば、骨にはカルシウムといいますがカルシウムだけでは骨は作られません。

蛋白質や必須栄養素がないと骨を作ることはできません

カルシウムばっかり摂っていると血管をめぐり、腎臓に行き、あげくに結石になったりします。

ほんと気をつけましょう!

とくに○○に効くサプリというフレーズは要注意です!!

しびれ

管理人 2011年03月4日 カテゴリー: ブログ

お客様の中で「足がしびれる」「手がしびれる」などの症状を訴える方が多くいらっしゃいます。

自分の考えとしてはしびれは最終段階と思っています。

過度の疲れ⇒体をかばう⇒姿勢が悪くなる⇒さらに筋緊張増大⇒さらに歪む⇒血管や神経が圧迫⇒しびれ

しびれるまで我慢は絶対に
もし、痺れが出てしまったら、整体やカイロに行く前に病院へ行きましょう。
そして、X-PやMRI、CTなどで画像診断してもらってください。

しびれが伴う病気にはいろいろあります。
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、手根管症候群、糖尿病によるしびれ…

痺れは本当に怖いです。

体からのサインです。

早め早めの対応をお願いします。

しびれまではないという人も『予防』を心がけましょう。
予防には整体やカイロがオススメです

悪くなる前に!月に1度はボディケア!

☆痺れ症状の主な検査法
SLRテスト、FNSテスト、Kempsテスト、スパーリングテスト、ティネル徴候
アドソンテスト、ライトテスト、アレンテスト、ファレンテスト などなど。

血液循環

管理人 2011年02月4日 カテゴリー: ブログ

血液の流れを言ってください

 ほとんどの人が忘れています。しかし、このことは中学2年の理科で習っているはずなんです。

ちなみに 人間の細胞は60兆個というのも習っています。

健康についての基本的なことは実は中学校で習っているのです。

ただ、その時は興味がなかったので覚えていない。

そんなもんですw 中学校で習うのは早いのかもしれませんね。

むくみがひどいんです。

冷え性なんです。

肩が凝るんです。

いろんな症状でお悩みの方も

今ならお子さんの理科の本を読めばわかるかも。
自分のため子供のために家族のために覚えていてもいい知識だと思います。

便秘

管理人 2010年10月30日 カテゴリー: ブログ

女性に多い、便秘について

便秘、ようするに便が詰まって出ない状態。

なぜ便秘になるのか?便秘になるとどうなるのか?

なぜ?
人間の体には消化器官があります。

口から肛門まで。消化官といいます。肝臓や胆嚢、膵臓は消化腺ですね。

そのなかでも大腸の役割は食物繊維の発酵や水分の吸収です。

食物繊維が少ない場合、もちろん水分、食事量が少ない、運動不足になると

腸の蠕動運動が弱まります。

よって、肛門へたどりつくまで時間がかかる。さらには水分がどんどん吸収される。

結果、便秘になります

便秘の人はどのようなことになるか?

便秘=腸が動かない
腸が動かないと熱を出しませんから、体が冷える
体が冷えると基礎代謝が下がる。

基礎代謝が下がると太りやすくなる。

要するに便秘は肥満や冷え性・肌荒れにつながります

では、解消するにはどうすればいいか?

運動する(腹筋運動でOK)

水分を摂る(水1日2リットル目安)

食物繊維を多く摂る(ただし便秘がひどくなってからはNG)

この結果、便秘は解消され、基礎代謝も上がり、冷え性や肥満も解消されていきます。

ただ、ストレス性の便秘もあるので要注意!!

まずは腸をキレイにしましょう。

どんだけお肌の手入れをしても、どんだけお洒落をしても

腸が汚ければ…ですね。

その根本を探し、改善していきましょう

 

頭痛

管理人 2010年10月4日 カテゴリー: ブログ

「頭が痛くなる」

頭痛について

頭痛には急性頭痛・慢性頭痛があります。

そして、急性頭痛にはくも膜下出血、髄膜炎による頭痛、脳腫瘍、脳出血による頭痛があります。

これら急性の場合は、近くのマッサージサロンとかに行ってる場合じゃない!!

いわゆる激痛です。すぐに救急車を呼びましょう。

くも膜下出血は脳血管の動脈瘤が原因です。

脳血管の動脈瘤は脳の検査でだいたいがわかると言われていますので、検査しましょう。

しかも、遺伝が多いので、親戚や親、祖父母などにこれらの原因があった場合は、要検査です。

そして、慢性頭痛ですが、偏頭痛、緊張型頭痛、群発性頭痛などがあります。

まずは偏頭痛の特徴は脈に合わせてズキンズキンや頭の片側が痛む(両側の場合もある)

痛みのピークに吐き気がすることもあります。

身体を動かすと痛みが強くなり、原因である血管が拡張して

周囲の神経が引っ張られて痛みが起きます。

他にも睡眠不足など生活リズムの乱れ・緊張状態から開放されてホッとしたとき

雑踏・人ごみ・熱いお風呂、サウナ・生理中・アルコールや特定の食品

休日のぐうたら・寝すぎ(過度のリラックス)なども。

対処・予防方法は

規則正しい生活

痛くなったら暗い静かな部屋で安静にする(光、音は避ける)

こめかみや痛む部分を冷やす

カフェイン(コーヒーやお茶)がいいみたいですね。

次に緊張型頭痛

特徴はf頭をギューッと締め付けられるような痛み

圧迫感、重い感じがいつからともなくはじまりダラダラ続く。

後頭部を中心に両側が痛くなる。原因の筋肉が緊張することから痛みが起きます。

その原因はふだんの姿勢の悪さ、首の骨などの骨格・体型の歪みがほとんどです。

さらに目の疲れ、歯の噛み合わせ、ストレスや精神的な緊張。

予防としては姿勢を正しくする

骨格・体型の歪みを改善する

枕を正しく選ぶ

ストレスコントロール

この頭痛こそが整体師の出番なんです。

原因筋をゆるめて、骨格をちょちょいと正します。

最後は群発頭痛。慢性頭痛の一番ひどい頭痛です。

特徴は目の奥がえぐられるような感じで、じっとしていられない。

決まった片側が痛む。特に目の奥が痛い

持続時間は1~2時間

ある期間毎日のように決まった時間に起こる。

直前に目のかすみ、首のはりなどの前触れがある

目の充血、涙目、鼻水などの自律神経症状を伴う・男性に多い

これが原因は不明。こめかみの血管拡張がおきているためといわれたり、

流涙や鼻水の症状から自律神経から異常な命令が出ているためともいわれています。

アルコール、ニトログリセリンで誘発される場合があります。

対処

とりあえず鎮痛剤しかない?

その他の慢性頭痛には次のようなものがあります。

頭部神経痛:頭部や顔面の末梢神経が痛む神経痛。ビリビリ、チクチク痛む

低髄液圧性頭痛:髄液圧低下のために起こる頭痛。低血圧の人に多い。

注射やヘルニア術後に髄液の漏れ

労作性頭痛:運動をした後に頭痛が起こる。偏頭痛と似ている 神経圧迫によるもの。

頭痛にもたくさんあります。

単に首・肩こりと自分で判断せずに、頭痛が続くなら病院で検査しましょう。

「頭が痛くて気になるのでCTをお願いします。」と病院で言えばOK!

コレステロール

管理人 2010年09月20日 カテゴリー: ブログ

「コレステロールが高いのよ。」「中性脂肪が高いのよ。」

こんな会話を聞いたことがあります。
では、コレステロールってなんだ?
皆さん、脂肪はご存知ですよね?

いらないもの?いえいえ脂肪も生きていくうえで必要な栄養素です。

脂肪の仲間を総称して脂質と言います。

脂質は体を構成している細胞の部品になったり、ホルモンの材料にもなります。

血液の中にも脂質は含まれています。
コレステロール:細胞膜の構成成分、副腎皮質ホルモン、胆汁酸の原料にもなります。
中性脂肪:脂肪細胞や肝臓に蓄えられエネルギーになります。
遊離脂肪酸:中性脂肪のままではエネルギーとして使われません。中性脂肪は必要に応じて遊離脂肪酸として血液の中に放出されエネルギーとして使われます。
リン脂質:コレステロールと同じように細胞膜の主な構成成分です。また水に溶けにくい他の脂質を包み血液中を運ぶ役割も果たしています。

と、この4種類です。

コレステロールと聞くと、悪いイメージしかありませんが、これまた生きていくうえで必要なものなんです。

中だけでなく、脳や脊髄などにもあります。

食事から作られたり、体内おもに肝臓でも作られています。

ここでポイントは食事でとったり、体内で作られたりというコレステロール

これをどうコントロールするか?そう健康な人は食事で多く摂ると、体内で作られる量が減り

うまく調整していきます。しかし、不健康な人や年を取っていくごとにこのコントロールが乱れます。

ここが要注意なんです。

そして、善玉、悪玉コレステロール。実際には善や悪という名前ではありません。

機能的にそう呼ばれているだけです。

では、コレステロールを下げるにはどうすればいいか?

健康でいること。すなわち食事のバランスですね

ビタミン、ミネラル、食物繊維をたっぷり摂る。

脂っこいものや甘いものを摂り過ぎない。

ビールやたばこもダメ。

さらには、血液をサラサラにするDHA&EPAのサプリを摂る。

これで十分です。

コレステロールが高いかなと思ったら、なごみへどうぞ!!

ロコモティブシンドローム

管理人 2010年04月21日 カテゴリー: ブログ

ロコモティブシンドロームって知っていますか?

ロコモコ?

違いますwメタボリックと関係ある?関係ないことはないかも…。

ロコモティブシンドロームとは

『運動器の障害のために要介護となる危険の高い状態』をさします

要は歩けなくなりますよ症候群です。

体の運動器とは…

筋・骨格・神経系の総称であり、筋肉、腱、靭帯、骨、関節、神経、脈管系など

身体運動の関わる組織・器官を言います。

それらの機能が低下し、介護が必要になったり、寝たきりになったりしてしまうということです。

現代病の一つとして、話題になっています。

皆さんもチェックしてみましょう

□片足立ちで靴下がはける<

□階段に手すりは必要ない

□15分以上歩き続けても平気

□つまづいたりしない

□横断歩道をさっさと渡れる

□2kgのものなら平気で持てる

□掃除・洗濯は楽勝である

さあ、どうでしょう?

チェックが入らなかった項目を見直してみましょう。

気になるという方は癒し処へどうぞ!

ロコモティブテストを実施しています。

このロコモティブシンドロームについてはまた更新します。

 

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